徒歩到達圏メッシュ
JURISTECH / 公共政策研究委員会
100m MESH / 全国 1,900万メッシュ

その100m四方から、
最寄りのコンビニまで
何分かかるのか。

日本全国を100m四方のメッシュに区切り、道路網に沿った実際の徒歩所要時間と距離を算出。生活インフラへの到達性を、行政区域ではなくメッシュ単位で捉え直します。

NATIONWIDE FINDINGS

15分以内に届くのは、
国土のわずか20%

残る8割以上のエリアでは、最寄りのコンビニまで徒歩30分。買物難民は、地方の一部に限られた問題ではありません。

SCROLL
MESH
1,900
全国を覆う100m四方メッシュ数
STORES
5万店舗
到達先として評価したコンビニ
WITHIN 15 MIN
20%
15分以内に到達できるエリア比率
OVER 30 MIN
80%
最寄りまで30分を要するエリア
01 / 判定ロジック

到達時間を、3段階で塗り分ける。

徒歩5分以内
およそ400m圏。日常の買物が生活動線に含まれる、供給が充足したエリア。
徒歩15分以内
往復30分。天候・年齢・荷物量によって、買物行動が抑制されはじめる境界。
徒歩30分以内
徒歩での買物が現実的に成立しない水準。移動手段を持たない世帯が孤立する。
WALKING TIME / 5 MIN
02 / データ仕様

直線距離ではなく、
歩ける道で測る。

GRID
100m四方の全国メッシュ
市区町村単位では平準化されてしまう供給の粗密を、街区スケールで解像します。
NETWORK
道路網に沿った実所要時間
河川・鉄道・幹線で分断された経路を反映し、所要時間と所要距離を併せて保持します。
COVERAGE
主要チェーン 約5万店舗
全国のコンビニエンスストアを到達先として、1,900万メッシュ全件を評価しています。
OUTPUT
3階調のメッシュマップ
全国どの地点でも、拡大縮小しながら到達性の分布を連続的に確認できます。
03 / 活用

立地判断と政策判断を、
同じ地図の上で行う。

01
出店・商圏分析
既存店のカニバリと未充足エリアをメッシュ単位で切り分け、出店候補地の優先順位づけに用います。
02
営業企画・提案根拠
配送・移動販売・宅配サービスの需要仮説を、担当エリアの到達性分布から定量的に組み立てます。
03
行政・公共政策
買物困難地域の特定、公共交通・生活支援施策の対象設定、立地適正化計画の基礎資料として。
04 / 地図を見る

あなたの担当エリアは、
何色に塗られているか。

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5 MIN15 MIN30 MIN